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OpenClawでチャット・ファイル・メールなどをつなぎ、日常業務を自動化するイメージ
OPENCLAW

つながる先の広さで、
日常業務を丸ごと自動化する。

いま社内で使っているチャットツールに、そのまま接続できるAIエージェント(指示を受けて自分で作業を進めるAI)です。 新しいツールを覚える必要がないため、導入した翌日から現場が使い始められます。

  • MIT ライセンス
  • 自社サーバーで動く
  • Raspberry Pi でも動く
USE CASES

実際の業務では、どう役立つのか。

機能ではなく、現場で任せられる業務の例からご覧ください。

01

毎朝の競合チェック

決まった時間に競合サイトを巡回し、変化を要約してSlackへ共有します。

確認作業を、朝の報告に。
02

問い合わせの一次対応

受信内容を分類し、過去のやり取りを確認して返信案を作成します。

受信箱を、対応すべき仕事の一覧に。
03

営業リストの整備

企業情報を調べ、必要な項目を整えてスプレッドシートへ記録します。

手作業の転記を、次のアクションに。
FEATURES

OpenClaw が得意なこと

ひとつの中心から複数のチャットへ枝分かれしているようす

01

つながる先の広さ

Slack・Discord・Telegram・WhatsApp など、指示を出せる場所の幅が群を抜いています。社内で既に使っているものにつなぐだけで済みます。

ブラウザの窓と目覚まし時計が並んでいるようす

02

ブラウザ操作・定時実行

API(システム同士をつなぐ窓口)が用意されていないサービスでも、人と同じようにWebサイトを開いて閲覧・入力して処理できます。毎朝9時に実行、といった定期実行も組み込めます。

コマンド入力画面の窓と歯車、フォルダが浮かんでいるようす

03

手元のパソコンをそのまま動かせる

ファイル操作・コマンド操作(専門的なパソコン操作)・メール送信まで、人がPCの前でやっていることをそのまま代行します。画面の向こうで完結しません。

ARCHITECTURE

入口はバラバラでも、
受け口はひとつ。

OpenClaw の中核は Gateway(すべての指示を受け取る受け口)です。
Slack、Discord、Telegram、WhatsAppなど、複数のチャットから同じAIエージェントへ話しかけられます。
どこから話しかけても、応答し、動くのは同じ1体です。

サーバーは貴社の中に置きます(セルフホスト)。 外部のサービスに業務データを預ける形にはなりません。

Slack、Discord、Telegram、WhatsAppから中央のOpenClaw Gatewayへ矢印が収束している構造
37万

GitHub スター

世界中で使われている、無料で公開されている仕組み(オープンソース)です。情報も対処法も、探せば見つかる状態にあります。

MIT

ライセンス

商用利用に制限がありません。ライセンス費用は発生せず、かかるのは構築と運用の手間だけです。

1台

Raspberry Pi でも動く

大がかりなサーバーを用意する必要がありません。オフィスの片隅に1台置けば始められます。

CONNECT

いま使っているツールに、
そのままつながります。

ヘッドセットを付けたサポート担当のキャラクター
GmailSlack

問い合わせ対応

内容の仕分けから、返信案の作成まで。

営業を担当するキャラクター
Google ChromeGoogle スプレッドシート

営業リスト整備

企業を調べ、すぐ使えるリストに更新。

社内業務を担当するキャラクター
Google ドライブGoogle カレンダー

定例レポート

データを集め、定時に関係者へ共有。

リサーチを担当するキャラクター
Google ChromeGoogle ドキュメント

競合リサーチ

変化を追い、要点だけを毎朝報告。

経理を担当するキャラクター
Google ドライブGoogle スプレッドシート

請求書・経費整理

書類を集め、確認しやすい形にまとめます。

マーケティングを担当するキャラクター
Google ドキュメントX

SNS投稿の下書き

素材をもとに、投稿案をまとめて共有。

バックオフィスを担当するキャラクター
NotionGoogle カレンダー

会議後フォロー

決定事項を整理し、関係者へすぐ共有。

確認を担当するキャラクター
Google スプレッドシートSlack

データ転記

入力内容を確認し、指定のシートへ反映。

採用サポートを担当するキャラクター
Google MeetGoogle Chrome

候補者リサーチ

条件に合う候補を探し、一覧へ整理。

社内情報の検索を担当するキャラクター
Google ドライブGoogle ドキュメント

社内情報の検索

必要な情報を探し、要点だけを届けます。

SECURITY

強い権限を持つ。
その前提で設計します。

ファイルを触り、パソコンをコマンドで操作し、メールを送れる。
便利さの正体は、そのまま「渡している権限(AIに許す操作の範囲)の大きさ」でもあります。

  • 触ってよい範囲を、フォルダ単位で先に切る
  • 外部への送信は、宛先を限定した経路だけを開ける
  • 戻せない操作は、実行前に人が確認する形にする
  • 自社サーバーに置き、業務データを外に出さない
OpenClaw 公式は「完全に安全なセットアップは存在しない」と明言しています

これは弱点ではなく、正直な但し書きです。 だからこそ、どこまでを任せてどこから人が確認するかを最初に決めます。 その線引きを一緒に引くところまでが、私たちの仕事です。

無防備な構成と、許す操作の範囲を絞って保護された構成の対比
FIT

こんな会社には
ピッタリです。

迷ったら OpenClaw から始めるのが安全です。
効果が見えやすく、現場が使い方を覚えやすいためです。

  • Slack や Discord が社内に定着している
  • 営業リストへのアプローチを増やしたい
  • 外からつなぐ窓口(API)のない社内システムに、手作業で転記している
  • 毎日・毎週の決まった作業に時間を取られている
チャットアプリから指示が届き、各業務が実行される流れ
COMPARE

Hermes Agent との違い

どちらかを選ぶ必要はありません。両方を置いて連携させるのが最適解です。
得意なことが、そもそも違います。

OpenClaw が得意なこと

中心から4つのチャットの吹き出しが枝分かれしているようす

つながる先が広い

Slack・Discord・Telegram・WhatsApp。いま社内で使っている場所から、そのまま指示を出せます。

コマンド入力画面の窓と歯車、フォルダが並んでいるようす

PCを直接さわる

ファイル操作・コマンド操作(専門的なPC操作)・Webサイトの閲覧や入力が、最初からできます。人がPCの前でやることを代行します。

つないだ日から動く

既存のSlackや業務ツールを接続。転記・確認・報告をAIへ移し、研修なしで運用開始できます。

Hermes Agent が得意なこと

光の粒を内側に閉じ込めた球体に、輪がかかっているようす

会話を跨いで覚える

案件の前提も、進め方の好みも次に話すときまで持ち越します。毎回説明し直す手間が消えます。

重なった書類の上にチェックの印が乗っているようす

経験を手順にする

うまくいった処理を、再利用できる手順書(スキルドキュメント)として自分で書き残していきます。

Claude、GPT、Geminiから利用するAIの種類(モデル)を選ぶ画面

AIの種類を選べる

AIの種類(モデル)そのものではなく、それを動かす仕組みです。200以上のAIの種類から、用途とコストで選べます。

OpenClaw が受け取った指示を Hermes が学習し、Hermes が書き起こした手順書を OpenClaw が実行する。
別々に動かすより、連携させたほうが任せられる仕事の幅が広がります。

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「これは自動化できるのか」という確認だけでも構いません。